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披露宴 結婚式



披露宴は、結婚式を挙げた新郎新婦が親類縁者や知人に結婚報告をする祝いの宴です。一般的にはホテルや専門式場で結婚式を挙げ、そのまま移動して結婚披露宴を開くことが多いと思います。ホテルや専門式場では、結納、挙式、引き出物から新婚旅行の手配まで全面的にお願いすることができます。

結婚披露宴には一応の流れがあり、新郎新婦入場から始まり、祝辞、ウェディングケーキ入刀、キャンドルサービス、余興などが行われます。披露宴終了が近づくと花束贈呈、新郎または新郎の父の謝辞があり新郎新婦退場になります。

一時期は、派手婚といわれる、大がかりなセットを使った結婚披露宴も珍しくはありませんでした。最近では写真だけのフォト結婚式や、親類縁者だけで結婚式を行い、披露宴もごく少人数で行い写真を撮影するだけのものなどもあります。教会で結婚式を挙げてレストラン披露宴など、いろいろな形の結婚式が行われています。また、結婚式を挙げる必要はないから入籍だけして、披露宴だけはするというカップルも出てきています。

披露宴のお料理も、フランス料理、中華料理、和食など招待客のことを考えて選ぶことができます。レストラン披露宴では、本格的な料理と自由な演出をすることができます。若いカップルでは、ビュッフェスタイルの立食形式の結婚披露宴を会費制で行う場合も増えています。

結婚で最も費用がかかるのが披露宴といわれます。特に女性にとっては、ウェディングドレスへの憧れもあります。披露宴は女性が人生で最も輝やく瞬間でもありますから、披露宴だけはと想う女性は多いのではないでしょうか。

披露宴は、親類や知人・友人に今後一緒に暮らしていく2人をお披露目する場です。新郎新婦は、主役ではありますがゲストをお招きする立場でもあります。招待客の方への感謝の気持ちを持って、結婚披露宴の形を選択することが必要です。




posted by マナー教室管理部 at 11:48 | 結婚式

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結婚式 招待状 注意点



結婚式の招待状の注意点として、まず招待客を選ぶことから始まります。結婚式の招待客は、両家のバランスを取るのが基本になりますが、新郎側が若干多くなっても可です。また、招待客の選択は必ず双方の両親の意見も聞いて下さい、

結婚式の招待状は、一般に挙式の2ヵ月以上前までに発送し、3週間前までに返事を頂くようにします。結婚式の場合、挙式する側も招待される側にも準備が必要だからです。結婚式場の多くの会場は、印刷会社と提携を結び招待状を受注しているので、挙式側が招待客リストを提出すれば式場が手配をしてくれます。招待状は結婚式場のサンプルの中から選ぶこともできますし、筆耕料を払えば、宛名の代筆もしてもらえます。

媒酌人・主賓・会社の上司・恩師などには、郵送ではなく、招待状を手渡すのがマナーとなります。招待状を手渡すことができない場合は、事前に手紙か電話などで概要を伝えておきましょう。祝辞を頂く場合には事前に了解を頂き、驚かせることがないように注意することです。スピーチや余興などの依頼がある場合は、きちんと伝えておくか、招待状にお願いの旨を書いたメッセージを入れておきましょう。

結婚式の招待状の差出人は、双方の両親の連名とするのが一般的ですが、最近では新郎新婦との連名も増えてきています。
また結婚式の招待状には、「終止符が打たれない」という縁起を担いで句読点を使わないようにします。区切りが必要な場合は、「空白」を使いましょう。文例などは各種サイトに載っていますので、確認してみてください。

招待状のセット内容(招待状本状・返信用ハガキ(慶事用50円切手貼ります)・式場案内図・封筒)もきちんと確認しましょう。招待状は白か、白に金縁の厚手の用紙を使い、封筒は白の厚手の角封筒、寿のシールで封をします。宛名を自分で書く場合は、毛筆で濃くかすれないように書きましょう。最近は黒のサインペンでもかまわないようですが、かすれていたりすると、縁起が悪いという方もおられるので気をつけましょう。


posted by マナー教室管理部 at 13:13 | 結婚式

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結婚式 タイプ



結婚式のスタイルは、神前・仏前・人前・教会などのほか、最近は船上での挙式など多様化してきています。新郎新婦の数だけ結婚式の数があるとも言われています。結婚式を選ぶにも、近くの会場や好みの会場で選んだり、人数や日にちなどの目的で選んだりと選択肢はたくさんあります。写真だけを撮って、あとは親族だけでの食事会といったタイプのフォトウエディングもあります。小さな街の様な雰囲気の会場のチャペルで結婚式を挙げ、そのまま会場内のレストランで結婚披露宴まですませてしまうタイプや、新郎新婦だけで行う結婚式などもあります。

結婚式のタイプが多様化している現在でも、結婚式の定番としては挙式の後、そのまま披露宴会場へ移動できるホテルや専門式場などで挙げる結婚式でしょう。ホテルでも少子化の影響により、独自色を出したブライダルプランで生き残りをかけているようです。変わったところでは、東京ディズニーランドのホテルで結婚式を挙げるなどの提案もあるようです。

また、結婚式専門会社(ブライダルプランニング会社)を利用するのも、おしゃれさを求める方にはお勧めです。結婚式を挙げられる様な建物を所有していたり、おしゃれな雰囲気のある一軒家を借り切ったりしたハウスウエディング・ガーデンウエディングなどの結婚式もアットホームさが受けて使うカップルもかなり増えてきています。結婚式を写真だけですます場合もあり、短時間で格安になります。挙式を済ませた後に披露宴をレストランで行う場合には、有名シェフや小さなレストランなどいろいろなタイプがあるでしょう。

いろいろな希望をもつ最近のカップルにとって結婚式のタイプは本当に数多くなっています。これから新しい家庭を作っていくカップルですから、自分たちで納得する結婚式を選ぶべきでしょう。また、大切な結婚式ですから、やはり自分たちだけで勝手に決めず、双方の両親の意見を聞く心づかいも必要です。


posted by マナー教室管理部 at 16:25 | 結婚式
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