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結婚式 2次会 マナー



結婚式の披露宴後の2次会は、定番といっても良いかもしれません。2次会への招待は、最近はメールなどで送られてくることもあります。招待にあわせた返信で、きちんと出席か欠席かの返事は早めに出しましょう。2次会では、実際の結婚式ほど、マナーに気をつけなければならないようなことはありません。結婚式で緊張していた新郎新婦も、和気あいあいと楽しめるのが2次会の良さです。ですが、やはり気をつけなければならないことはあるのです。

通常、2次会は親しい友人や知人が集まる和やかな場です。新郎新婦を心から祝福し、場を盛り上げることが、もしかしたら最大のマナーかもしれません。ただ、お酒を飲みすぎて羽目をはずし過ぎないように気をつけましょう。結婚式の2次会は、一般的に会費制であることが多いようです。会費はだいたい3,000円から10,000円が相場となっています。それ以外に、ご祝儀などは要りません。もし、2次会から参加したりするような場合には、結婚祝いの記念品などをその場で渡してもいいかもしれません。

服装については、結婚式と同じように女性の場合には白色の服装を避けます。男性の場合には、挙式と同じスーツで出席してかまいませんが、多少、カジュアルな服装に着替えてもいいかと思います。ですが、たとえ2次会は普段着で、と言われたからと言ってジーンズにサンダル履きではマナー違反というものです。2次会の場所がどんなお店なのかで服装を選ぶことをオススメします。2次会であっても、結婚式と言う新郎新婦の記念日だと言うことを念頭に置いて、マナーが守れるように行動しましょう。新郎新婦にとって、良い思い出となる一日を演出してあげましょうね。




posted by マナー教室管理部 at 15:18 | 婚礼マナー

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結婚式 受付 マナー



友人や身内が結婚式を挙げることになって、結婚式の受付を頼まれたらどうしますか? 結婚式の受付など、おそらく一生に一度か二度くらいしかすることもないと思います。段取りや応対の仕方など、わからないことだらけではないでしょうか?いざという時のために、結婚式での受付のマナーと役割について知っておいて下さいね。

結婚式当日の服装は、男性ならブラックかダークスーツ。女性は、やや控えめなワンピースなど。遅くとも1時間前には会場に入るようにします。受付係の役割は、招待する側の立場に立ち、結婚式の会場を訪れた招待客をお迎えします。まず、足を運んでいただいた労をねぎらう為の挨拶をします。「お忙しいなか、ご出席いただきありがとうございます」と、必ず立ち上がってお礼を述べましょう。ご祝儀を差し出された場合には「ありがとうごさいます」とお礼を述べ、両手で受け取ります。それから、芳名帳(ほうめいちょう)を手のひらで指し示しながら、「恐れ入ります。こちらにご署名お願いします」とお願いして、名前と住所を記入してもらいます。その際、筆は相手が持ちやすいように手渡します。

受付をしている関係上、控え室やトイレの場所を聞かれることも多々ありますので「控え室はあちらの角を曲がったところにございます」「トイレはあちらでございます」などと応えることができるように、事前に下見をしておきましょう。いよいよ披露宴の開始時刻になったら、ご祝儀と芳名帳を封のできる袋に入れ、披露宴の前か後に新郎新婦かご両親、もしくは最初に支持されている人に手渡します。結婚式の場合、受付からお祝儀がなくなってしまった、というようなこともありえますので、そういうことのないように気をつけます。

また、披露宴の間際になって駆け込んでくる招待客もいます。披露宴が始まるまでは、受付を留守にしないようにすることは最低限のマナーです。できれば、式が開始されても5分ぐらいは受付にとどまった方が良いでしょう。受付は第一印象がとても大事ですから、気持ちよくお客様をお迎えして受付をスムーズに行なうことです。結婚式の受付のマナーはこれに尽きると思います。結婚式の受付を頼まれた時には、快く引き受けてあげることが大切ですよ。


posted by マナー教室管理部 at 18:22 | 婚礼マナー

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結婚式 招待状 返信 マナー



結婚式の招待状が届いて、学生時代の友達が結婚することを知ったなんて方もおられるでしょう。若い方なら、家族以外の結婚式に出席した経験をお持ちでない方も多いのではないでしょうか。結婚式の招待状が来たときに、どうやって返信したらいいのか分かりますか?実は、結婚式の招待状の返信の仕方にもマナーがあるんです。

招待状に返信するときのマナーについて、少し説明したいと思います。結婚式の招待状が送られてくる時って、だいたい事前に連絡が来ますよね。おおかた、その時点で結婚式に出席するのか欠席するのか、お返事していることもあるかと思いますが招待状が送られてきたのなら、必ず出欠はがきで返信するようにしましょう。まず、結婚式の招待状には必ず返信期限が書かれています。でも、それはあくまでも目安であって、「到着後1週間以内」に返信するのがマナーであり、礼儀です。新郎新婦側にも実は準備があって、お料理や引き出物、それから席次配席などを決めなければなりません。そのことを頭に入れて、招待状が届いたら早めに返信するように心がけましょう。

結婚式の招待状を返信する場合、新郎新婦、またはそのご両親宛てに返信することとなりますが、返信ハガキ(出欠ハガキ)の表書きが「○○○宛(行)」となっているとはずです。その「宛(行)」を必ず二本線(一本線・斜線でも大丈夫です)で消して「様」に変更して送るようにします。また、招待状の裏には「御出席・御欠席・御芳名・御住所」と「御」の文字がいくつかあります。結婚式に出席する場合には「御欠席」を二本線(一本線・斜線でも大丈夫です)で消して、その他の「御」「御芳」の文字をすべて「二本線」で消した上で、住所・氏名を記入して返信するのが最低限のマナーです。

それだけでは、ちょっと味気ないという場合には、出席の上に「喜んで」、出席の下に「させていただきます」と書き入れたり、余白の部分に「結婚おめでとうございます」「お招きいただきありがとうございます」、などといったお祝いやお礼の言葉を添えて返信すると良いでしょう。欠席の場合には、理由を書く必要はありませんが、会場に心のこもった祝電を打つことを忘れないようにしましょうね。


posted by マナー教室管理部 at 14:07 | 婚礼マナー
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